写真 |
説明 |
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キット付属のデカール。
とってもキレイなデカールで、割と地味なカラーリングの多いA−4Bなのですが、
そんなかからとびきり派手なヤツを仕込んでいます。
給油プローブにかかる部分を変形させた国籍マークは良いアイデアですね。
でも、実際に貼るのはかなり難しいです。覚悟しましょう。
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世界の傑作機を見ていて作りたいナーと思っていたVA−83の機体。
たまたま、スーパースケールから出ていました。
ところが、羊の電光とラダーのダイアが黒で印刷されていると言う重大なミスが・・・
それに国籍マークもとんでもない色で、これじゃトイザラスで売ってるオモチャみたいだ。
どういう感覚で作ってるんだろう? |
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ものすごく良く出来ている、エスキャパック。
シートベルトについていつも思うのだが、どうしてもうチョットまともに
モールド出来ないのだろう?レジンの様には出来ないのはわかっていますが、
インジェクションでも、もちょっとどうにかなるでしょう?
いっそうの努力を期待したいですね。
で、みっともないベルトのモールドは速攻で削り落としました。 |
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キット付属の300ガロンタンク
ボブテールとのコンパチの為、別パーツになっているのですが、
ご覧のとおり合いが悪い、最悪! なんじゃこりゃ。 こういうところで手抜きをするな!
ちなみにボブテールのほうは、すんなりピッタリでした。やれやれ・・・ |
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タンクについてもう一つ。
意味不明なのが、テールパーツに付いている位置決め用の窪み。
なんとなんと!タンク本体にはそれに合致するポッチも何も無い!
よって、水平に位置を合わせて接着するのが非常に困難なのです!
まったく・・天下のハセガワがなにやってんだか・・・幻滅。 |
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開閉選択式のエアブレーキ。
ところが閉めようとすると、胴体側の曲面と全然合わずにこんな状態。
そもそも、エアブレーキなんて着陸(着艦)時のほんの僅かな時間しか
開いてないのだから、開閉選択にする意味無いと思いますが・・・
いや、いいんですよ選択式でも、余計な手間がかからなきゃね! |
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設計陣の神経を疑う前脚。
このキット最大の謎なのが、前脚柱と一体成型されたタイヤホイール。
何で?何で一体成型なの?ヨンパチだぜ!ほかにゴチャゴチャ細かいパーツが
あるのに、ここを一体成型にした設計屋の神経がわからない。
多分、飛行機が好きでもなきゃ、プラモデルを作らない様な人が設計しているんだろうなあ。
スカイホークにとって、前脚がどれほど大事な部分なのかわかってないでしょ、きっと。
それから、オレオの上に「耳」みたいなモールドがあって初めは何だかワカリマセンでしたが、
どうやら係留用のフック掛けのようです。
はっきり言って、こんな似ても似つかないモールドは必要ありません。
気にする人は金属線で追加するだろうし、そもそもC型までの型には付いていません。
よって、削り落とします。あ〜面倒くさい! |
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後期型でチャフ/フレアー・ディスペンサーが付くあたりの
部分が別パーツになていますが、これがまた合いが悪くて頭にきます。
ディスペンサーだけちょこんと付けられればいいんじゃないの?
わかんないな〜。
修正の為バリバリとペーパーがけしたおかげで周辺のモールドは
きれいさっぱり無くなってしまいました。 |
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機関砲基部も別パーツとなっていますが、基部のパーツの厚さが足りない為、
かなりの段がついてしまいます。
ここは上面を面一に合わせておいて下面で調整しました。もう瞬着のてんこ盛り。
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コクピットの出来は最高です。
ここまで出来ていれば、アフターパーツをおごる必要は無いでしょう。
それだけに、シートベルトのモールドはどうにかして欲しい!
切なる願いです。もっとがんばってよハセガワさん! |
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スーパースケール。とりあえず貼ってみました。
デカール自体はいつもながら最上の品質です。
この上から、クリアーデカールにトレースしてグリーンに塗装した物を
重ね貼りします。右下にあるのがその自作デカール。 |
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こんなカンジに仕上がりました。
ちゃんと縁付きとなるように小さめに切り出すのがポイント。 |
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