センチュリーシリーズ初期の機体で、
数奇な運命をたどったブードゥーですが、
マクダネルっぽさが満ち満ちていてとても魅力的な機体です。
キット化されているのは複座インターセプターのB型ですが、
やはり、日本になじみのあるRFが欲しいところです。
そこで、C&Hのコンバージョンキットに挑戦することにしました。
コンバージョンキットには機首等のレジンパーツに
バキュームフォームのキャノピー、デカールがセットされた
トータルキットで、モノグラムのB型さえあれば
必要な物は全て揃っていると言う物です。
レジン部品の出来は・・普通。 気泡もあるし
荒れている部分もありますが、まあ20年前くらいの
クオリティかな。
レジン製の機首パーツはモールドが凹彫りなので、
モノグラムの本体も凹彫りにしなければ・・・
ということで、作業開始です。
最終的には、嘉手納に居た15TRSの機体を再現する予定です。
三沢のポルカドッツも無塗装のナチュラルメタルも捨てがたいのですが、
面倒くさいので、東南アジアに送られたエアクラフトグレイの機体にします。